重いテーマであるために提案や解決方法はすぐには見出せませんが、視聴してからの感想や疑問など活発な意見が出ていました。
| 講師に質問もあがりました。 |
| 後半は解説 |
苦しいときは「助けて!」と言っていい環境づくり、また子どもたちの居場所をつくること。そして見えないサインに気づけること。そういう大人でありたいですね。
考える機会をありがとうございました。
| 左:人権推進指導員四箇田校区担当の安部さん 右:河浦さん |
重いテーマであるために提案や解決方法はすぐには見出せませんが、視聴してからの感想や疑問など活発な意見が出ていました。
| 講師に質問もあがりました。 |
| 後半は解説 |
苦しいときは「助けて!」と言っていい環境づくり、また子どもたちの居場所をつくること。そして見えないサインに気づけること。そういう大人でありたいですね。
考える機会をありがとうございました。
| 左:人権推進指導員四箇田校区担当の安部さん 右:河浦さん |
8月9日 粗忽屋勘楽さん、粗忽屋王かんさんをお招きし、落語を通じて人権問題を考えました。
| 多くのサークル会員さんにも参加いただきました😊 |
今年11月に東京で開催されるデフリンピックの噺を一席。
| 音声認識アプリを使った“文字おこし”での講座です |
与太郎や八つぁん…のようなさまざまな人間が引き起こす場面を話にしたものが落語。
ちょっと変わったキャラクターを排除していないんです(排除すると噺が成立しないんです)
…なるほど社会の一員として取り込んでますよね!…共生だ!!
| 噺は古典落語の「火焔太鼓」でしたね |
「落語の世界のようにどんな人も互いに受け入れる優しい世の中になるといいな」「テレビやネットで落語を聴いていますが、また違った聴き方ができます」などなど…たくさんの感想をいただきました😄
産まれた時や物心のついた時点で、すでにインターネットがある「α世代」つまり今の小中学生の事をもっと知ろうと、6月14日に福永怜生さんをご講師にお招きし、人権学習を行いました。
| 小学校PTAや校区人尊協からの参加もありました |
AIのことも少し触れていただき、チャットGPTのアプリケーションを使い、「公民館講座でウケる話をするには…」ってのもやってみました😆
| すでにAIを活用している子どももいるかもですね✨! |
質疑応答ではフリースクールについての質問も挙がっていました✋
| …考え中💭 |
| 多くの質問もあがりました |
団塊の世代…、新人類…、ゆとり世代…、Z世代…時代によってさまざまな区分で分けられてきましたね。
これからの主役であるα世代。…未来を頼むよ!
福永先生。ありがとうございました😊
3月1日の人権学習は食文化🍴の視点で考えてみました。
講師は早良区生涯学習推進課の安部修さん。
絵本『いのちをいただく』と動画の視聴も交えてのご講話です😉
(…安部講師は実際にお会いされたことがあるようです)
短い物語ながらも、いのちをいただく事の意味。それと同時に「いのちを解く」人がいるからこそ私たちは生きていくことができるのだ。と改めて感じました🐮🐷🐔🐟
「いただきます」は日本独自の言葉とのこと。
ご参加いただいた方からも…
●いのちをくれた動物。作ってくれた人。に感謝をしながら食品ロスをしないようにします。
●いただきますという言葉にはいろいろな人権が含まれていることを改めて知ることができました。
などたくさんの感想を寄せていただきました😌
感想もたくさん挙がりました
9月7日の人権問題学習はSOS子どもの村JAPAN宮﨑久美子さん、手笛奏者のなかしま拓さんをお招きして、「ヤングケアラー問題と手笛の演奏会」
本来、大人が担うべき家事や家族の世話などを日常的に行っている子どもや若者のことをヤングケアラーといいます👫
| 宮﨑さんに分かりやすく解説いただきました💁 |
| 関係書籍📚もたくさん出ています |
なかしまさんには自らの十代の頃の経験を開示いただきました。
つらいこともおありだったかとは思います。ただ、もともと音楽🎼が好きで、お金をかけずに身近にできる“手笛”に出会われたとのこと!
分かち合う人を周りで見つけると、前を向くための“準備期間”が短くなるのでは。。など実際に乗り越えられた方ならではのお話も…
| きついことだけではなかったようですよ |
「卒業写真」「少年時代」「The Rose」とオリジナルの「雪月花」をご披露いただきました👏本当に手だけで…😳?
| 人尊協、青少年育成委員会の方に 準備のお手伝いをいただきました。 |
| オカリナに似た優しい音色 |
| 星空、惑星と夜景をイメージしています |
| 何人かは音が鳴ってましたね👍 |
宮崎さん。なかしまさん。素敵な時間をありがとうございました👏
7月1日の「人権問題学習」は中村哲医師の歩みから功績、生き方。平和への道のりを西日本新聞記者の中原興平さん、ペシャワール会の籾井孝文さんおふたりのトーク形式でご講話いただきました。
元々は…蝶を見たい!というきっかけでアフガニスタンの地に足を踏み入れた中村医師。隣国のパキスタンへ医師として赴任の誘いを受け、そこから現地の厳しさを目の当たりにして井戸掘り、用水路建設と活動の幅を広げていかれました。
専門職でありながら、現場で体を動かす中村医師は現地でも尊敬され信頼が広がっていったとのこと。
実際に現地で活動されたおふたりの講師からは、中村医師は活き活きと挑戦するよろこびをもって活動されていた。と映ったそうです。
あわせてこぼれ話や現地の方々との交流話しも伺えました。
一隅を照らす…
「一人ひとりがその場所で光となり周りを照らしていくことこそ、私たち本来の役目。それが積み重なることで世の中がつくられる」という意味で中村医師が好んで使われた言葉です。
なるほど!護岸に積み上げられたひとつひとつの石もこの役割を果たしていますね。
| 砂漠地帯がこんなに |
中村医師に関する書籍は数多く出回っていますのでみなさんもぜひ手に取られてみてはいかがでしょうか😉
共催いただいた、人権尊重推進協議会、男女共同参画委員会のみなさん。ありがとうございました。いい学習の機会になりましたね😊