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2026年2月2日月曜日

四箇6丁目が赤道直下に!?

2月1日、ちいさな国際交流をしました。今回は「ウガンダ共和国」 。アフリカ大陸東部に位置する高原の国です。なかなかなじみがないですよね(飛行機で20時間くらい✈要するらしい…。遠い💦)

よし、この機会に学びましょう!😊

講師は福岡ウガンダ友好協会会長のリビングストーン・チェユネさんと御三方。

左からチェユネさん、ヘンリーさん、ayakaさん、ティンバさん

olyotya こんにちは!

まず、アドバイザーのayakaさんからウガンダの社会事情🏬や風習、食べ物🍍の事などをご講義。ayakaさんは実際に何度か訪れてあり、現地の方との交流体験もお話いただきました。
やさしく、おだやかな人が多いみたい。。😊

主食はバナナ🍌でも日本のとはまったく違うみたい😮

学びましたか…? ではクイズでおさらい!💨
野生動物にまつわるクイズも
正解者にはウガンダ国旗を模した鉛筆をプレゼント👏

ティータイムでは民族料理でもあるサンブーサ、揚げバナナ、ピーナッツをご準備いただきました。😋飲み物はマンゴージュースとアフリカといえば…そう、もちろんコーヒー🍵も(写真がなく残念💦)
スパイスの効いたひき肉たっぷりのサンブーサ
トゥイエ いただきます!
日本の寒さはもう慣れました😌夏の方がつらいです💦とのこと

後半は音楽🎵
歓迎の歌など3曲をご披露!また日本の童謡「チューリップ」も合わせてくださいました。(テンポのいいチューリップ…。初めてでしたね😆)
さあ、準備はいいかい!🎶
エンガラビィやエンヴートゥッ… (文字にすると難しいんです😅)

そして自然と体が…
腰に巻いているのはアビシニアコロブスという猿の毛とのこと、発色が美しく艶がありましたね💫

最後はみんなで輪になって    

この日、講堂のエアコンの調子が悪く心配していたのですが…まったく必要のない熱い時間を過ごしましたね💥
ありがとうございました😉


2025年3月15日土曜日

やさしさを伝える「ユマニチュード」

 315日。福岡市ユマニチュード地域リーダー宮川伸吾さんによる「ユマニチュード講座」を行いました。

耳慣れない言葉かとは思いますが…フランスで生まれた“認知症の人にやさしさを伝えるケア技術”です。


“大切にしたいのにどうしても厳しく接してしまう”

そのようにならないで済む方法はないのか…

 

見る。触れる。話す。立つ。

4つの柱」でまとめて解説いただきました。

年を重ねてくると、視野が狭くなってきます💦

見る…1分間。見つめ合って👀

触れる…包み込むように😊手首をつかまないで!


触れている面積をできるだけ広くすると安心度は増

普段、スキンシップには慣れていないかもしれませんが、乳幼児と接する時…、迷子を保護した時…。の事を考えると意外と自然とできるかもしれませんね。

質問も多くあがりました🙋

 後半は、なごみの家の代表理事としての事業所での取り組みをご説明いただきました。



このユマニチュード。

認知症の方のみならず、高齢者への接し方として大切な技術のひとつだと感じました。地域課題として今後も定期的に講座を行っていきます。

2025年1月27日月曜日

カードを使った終活

 1月 25日。
しかたないでは済まされないシリーズ②は二ノ坂保喜さん、益本公宣さん、寺町聡子さんをご講師にお迎えし、「もしバナゲームで考える。私の終活 親の終活」。


二ノ坂さんからは、将来、意思決定する能力を失った💬場合の備え「ACP アドバンス・ケア・プランニング」について具体例を挙げながら✋お話いただきました。
「(これからの治療)🏥好きにしていいよ!」相手の事を考えて発しているつもりが、実は残酷な事。
たしかに意思決定の難しい状況🛌になってしまうと、答えがはっきりとないものは答えにくいですよね。
質問もたくさんあがりました。

後半は「もしバナゲーム」
カードゲーム🃏を通じて、人生の最期に望む医療や過ごし方について考えました。
四人一組で、もしものための話し合いです。
余命半年😵だったら何をしたい…?
まずは自己紹介から

ルールを学んで、さぁ、やってみましょう!

配りますね


何を大切に思うか…

終ったら手元に残ったカードを整理し、書き留めておきます。


グループ内で共有もしました。


「気持ちの整理がついた」「自分が何を大切にしているのかがよく分かった」また親子👩👵でのご参加もあり、「(隣にいる)親の事を考えてゲームに臨んだ」などの感想をいただきました。

❝終活❞というと「さぁ今からどうしようか?どこから準備しようか」などこれからの事を考えがち💭ですが、「これまでの事を振り返る」のも終活だと気付かされました。

二ノ坂さん、益本さん、寺町さん、ありがとうございました!


【おまけ】
この日のテーブルの上にご準備いただいたのは…
もちろん、バナナ味でした🍌

2024年9月30日月曜日

いつか必要となる。かも・・・

 9月28日。
しかたないでは済まされないシリーズ①は「介護は突然やってくる。かも…」😟
恵風苑ケアプランサービス管理者でもあり、さわら南よかとこネット代表の林隆一さんに講話をいただきました。

「両親のことを考えて」👴👵
「すでに介護してる」💦
「自身の知識向上のため」など、
さまざまな立場の方がご参加いただいたようですが、
実務にあたってらっしゃる林さんならではの具体例を挙げて、分かりやすくお話しいただきました。


「今後に向けてのチェックリスト」✅では今の状況を振り返ってみました。


親子間のコミュニケーションは最近どうだろう…?

介護サービスを利用するための流れや施設選びのポイント👆など、気になる事たくさんですね。
質問もたくさん挙がりましたが、丁寧にお答えいただきました。



公民館としても、定期的な講座の必要性を感じております。
親のため・・・自身のため・・・今のうちに情報を整理し、「備え」をしておきましょう😄

2024年2月18日日曜日

冬の夜には・・・キラキラとアツアツで。。

 2月16日の地域の担い手パワーアップ講座は…
「大人の天体観測~星空の下、地域を語ろう!」

前半は🌠福岡天文教育研究会の🔭渡邊正信さんによる観測会。
(なんと、夕方に出ていた厚い雲☁も観測会が始まる頃には去ってくれました)
望遠鏡で観るだけでなく、肉眼での見つけ方👀もレクチャーいただき、
子どもの講座とはまた違った雰囲気でした。
木星、月🌛はもちろんオリオン座(リゲル、ベテルギウス)、スバル星団…。

ジャ~ン!今回もお持ちいただきました🎵

遠い星🌟に想いを馳せて…

うぉっ!!くっきり見えます

わが四箇田校区は本当に夜空の観測がしやすいとのこと。
この環境🍀、大切にしていきたいものですね。

キラキラ「星座」を見上げた後は、アツアツの「餃子」で冷えた体を温めました。


具だくさんの水餃子…温まるなぁ😋

鍋を囲んで話も弾みます!

後半は、NPO法人ドネルモ見野由美子さんファシリテートで
「しかたのあしたをかんがえる」
地域や公民館でこんな行事や事業が🔎あったらいいな。。を出し合いました。
時間が足りなかったですね💦





発表!

わずか20分でこんなに出していただきました!

遠い宇宙に思いを馳せたあとに身近な課題やアイデアも出し合って…
まさに、🔭「講座の遠近両用やぁ~」👓うん。視界が開けてきたぞ!