2026年6月9日火曜日

カフェしかた【シニアも公民館でボードゲーム】R8.6.9  講師:早良南図書館さま




しかたカフェ
『シニアも公民館でボードゲーム』
カードゲームやパズルゲームで遊びましょう!
やさしいルールでやります。
ちょっとだけ、脳ミソを刺激して認知症を予防しましょう。

共催 四箇田公民館 四箇田校区自治協議会 校区民生児童委員 
早良第6いきいきセンター さわら南よかとこネット 
早良区地域保健福祉課 早良区社会福祉協議会



6月9日(火)のカフェしかたは『ボードゲーム』

世代、性別関係なく一緒に楽しめるボードゲーム。
みんなで考え、みんなで気持ちを共有する。
よかったね!と言い合う。
素敵なコミュニケーションが取れる最高のツールです。

この日は総勢57名でボードゲームを楽しみました♪

みなさん慣れてきたら真剣な眼差し!
指先を使って集中して思考する。
脳トレのため、これからもぜひ色々なゲームを楽しんで下さいね。

早良南図書館の桃崎さん、古賀さん、
楽しい時間をありがとうございました。

【楽しんだゲーム】
・クラッシュアイス ・ナインタイル ・ミツカルタ ・にじいろのへび
・ミリメモリー ・おばけキャッチ ・ブロックス ・57577

2026年5月22日金曜日

5月21日開催しました! しかたカレッジ <そろそろ相続 あたふた争族>

5月21日(木)10時~は

そろそろ 相続 あたふた 争族

 

と題して 相続診断士の穴井先生の講座でした。

同行された()トライフォースのおざわさんにもお話をうかがいました。

 

クイズ形式や自分の場合はどうだろう?

と楽しくお話を理解できるように講座を進めてくださり、

10名以上の発言、4名の方からの質問があり

活発な疑問質問のやりとりがされてとても有意義な時間となりました。

 

 


 

・自分には相続するほどの財産がない

 

・田舎だから大丈夫

 

・まだ元気だから大丈夫

 

・家族が仲が良いから大丈夫

 

 

と思っていても人の気持ちはわからないものです。

 相続する側、される側でも、その気持ちのギャップのために 

揉めることが多々あるそうです。 

 

 1年間で日本で亡くなる方は160~170万人のうち 

相続で争ってしまうのは

15000件/年

 

 大事な家族が争わないようにできることをしておきましょう。

たくさん質問も出ました。

 

 

わかりやすい事例も挙げていただいて
みなさん身を乗り出して聞かれていました。

 

寄与分(きよぶん)とは、亡くなった方(被相続人)の

財産の維持や増加に「特別の貢献」をした相続人が、他の相続人より多くの遺産を受け取れる民法上の制度です。

 

何時から何時までどのように介護したかがわかる証拠がなければ認められずに揉めることも。

 

 

・配偶者には13千万円まで相続ができる

・子には3千万+(6百万円×相続人の数)

なんて数字の情報もいろいろと教えていただきました。。。

これは頭がすっきりしている、少しでもお若いうちに

整理すべきですね☆