5月21日(木)10時~は
そろそろ 相続 あたふた 争族
と題して 相続診断士の穴井先生の講座でした。
同行された(株)トライフォースのおざわさんにもお話をうかがいました。
クイズ形式や自分の場合はどうだろう?
と楽しくお話を理解できるように講座を進めてくださり、
10名以上の発言、4名の方からの質問があり
活発な疑問質問のやりとりがされてとても有意義な時間となりました。
・自分には相続するほどの財産がない
・田舎だから大丈夫
・まだ元気だから大丈夫
・家族が仲が良いから大丈夫
と思っていても人の気持ちはわからないものです。
相続する側、される側でも、その気持ちのギャップのために
揉めることが多々あるそうです。
1年間で日本で亡くなる方は160~170万人のうち
相続で争ってしまうのは
15000件/年
大事な家族が争わないようにできることをしておきましょう。
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たくさん質問も出ました。 |
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わかりやすい事例も挙げていただいて |
寄与分(きよぶん)とは、亡くなった方(被相続人)の
財産の維持や増加に「特別の貢献」をした相続人が、他の相続人より多くの遺産を受け取れる民法上の制度です。
何時から何時までどのように介護したかがわかる証拠がなければ認められずに揉めることも。
・配偶者には1億3千万円まで相続ができる
・子には3千万+(6百万円×相続人の数)
なんて数字の情報もいろいろと教えていただきました。。。
これは頭がすっきりしている、少しでもお若いうちに
整理すべきですね☆