2025年12月15日月曜日

ワラってむかえるお正月!

 12月13日。のびのび体験クラブではしめなわを作りました。講師は八木海平さん。そしてなんと今回はオイスカ西日本研修センターの研修生も来ていただきいっしょに学びました😊ペアを組んでの学習です。資料もバッチリ!



講座の前に…館長より公民館の紹介💁各国にもこのような施設があるようですが、役割はさまざまのようですね。

小学生も揃ったところで、さあ始めますよ!

まずは数名の方に自己紹介をかねてどうして「日本に興味を持たれたか」うかがってみました。

インドからのアイシャさんは
「窓ぎわのトットちゃん」で日本に興味を持ったとのこと!

講師の八木さんからはしめなわの歴史やお正月の風習についてお話いただきました。「発展するなかで失われていくものが必ずある。文化は一旦、失われてしまうと取り戻せない。」という言葉が印象的でした。自分の国とその文化にもっと関心を持たないとですね💦



作ってみましょう!

普段、触れることのない本物のワラ。揃えたり、まとめたり、ひねったり…

はじめは緊張していたみんなも、いっしょに学んで同じものを作ることで、だんだん打ち解けてきましたよ。細かいところは手伝ってくれたしね😉




環境推進委員さんからのサポートもいただきながら

さあ最難関!ワラを綯(な)いますよ

講師の実演から…よ~く見てね👀
なかなかコツがつかめず難しい💦
協力するのもあり!?
いい感じですね👌
こっちも!あっ違うか…💦
はみ出したワラは切って形を整えます!
らしくなってきたぜ!

赤米の穂や竹、紙垂(しで)などの飾りを加えることでオリジナルのしめなわができました。ワラっていい年を迎えることができそうです😄



綯う。。今ではほとんど耳にすることのない言葉ですが、「寄り合わせる」という意味もあるようです。短い時間でしたがいろいろな国や地域の方々と文字どおり寄り合うことができました。

八木さん、オイスカ西日本研修センターのみなさん、校区環境推進委員のみなさん。ありがとうございました。


みんなで見送り🙋また来てください!