2026年3月20日金曜日

あなたの知らない和菓子の世界

 文化祭初日の318日。
和菓子作家の常田沙恵さんによる🌸「練り切り体験」を行いました。

こんなきれいに・・・できるかなぁ💦

京菓子は五感で楽しむと言われているそうですが、常田さんは特に聴覚を大切にされているそうです。…ん、👂聴覚?。。
菓銘をつけてそれを披露。そう!耳でも楽しむのです。後ほど、菓銘もつけますよ!

京都での修行経験もおありです。



今日は和手ぬぐいが活躍しますよ。

菓子作りは時間との勝負!
1枚目の写真の菓子はなんと⌛1分ほどで作られています。

座学とデモンストレーションのあとは…
手洗いをしっかりして、さあ作ってみましょう!

あんこと2種類の練り切り。
しっかり丸めてこねたいところですが…
🤌あまり触らないよう、まぜる、たたくのイメージで。。



🌸桜色のボカシが出てくるよう、中心を薄く

包餡は指先で

いよいよ🌸桜の形にしていきます。

指でえくぼを作って🤙

へら入れです。やり直しが効かないので緊張💦

形を整えて・・・らしくなってきましたね🌸

あられを真ん中に。

さあ、菓銘を考えますよ!
連想して🤔 イメージ浮かびましたか?



粉茶の⭐星こはくを添えて…




断面も形になってますね✨

「食べるのがもったいない💦」の声もあがりましたが、美味しくいただきました。
常田先生、すばらしい体験をありがとうございました。
ひとあし先に、四箇田の桜🌸は開花宣言です!